保田與重郎の文学 [ 前田 英樹 ] - らくサーチ

保田與重郎の文学 [ 前田 英樹 ]

前田 英樹 新潮社ヤスダヨジュウロウノブンガク マエダ ヒデキ 発行年月:2023年04月26日 ページ数:802p サイズ:単行本 ISBN:9784103515524 前田英樹(マエダヒデキ) 批評家。1951(昭和26)年、大阪生、奈良に育つ。中央大学仏文科卒。立教大学仏文科教授、同、現代心理学部映像身体学科教授を歴任。現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 倭し麗し/「注釈」の姿を取った文学/雄武の悲しみ/恢弘の祈り/大君の思想(その一)/大君の思想(その二)/敗れて不滅不朽となる者/精神の孤島に棲む者たち/「道」をゆく俳諧/其細き一筋をたどりうしなふ事なかれ〔ほか〕 古典はなぜ読まれなければいけないのか。文学の真の意義とは。奈良に生まれ古典に通暁し、この国と文学のあるべき姿を終生説き続けた保田與重郎。日本浪曼派の中心人物にして、大東亜戦争を賛美した反動的思想家と見なされた彼は、本当は何を書いたのか。日本武尊、大伴家持、後鳥羽院、芭蕉、そして戦場に赴いた無数の兵士たちー彼らの魂に共鳴し続けた文学者の著作を丹念に読み、文学の本道を改めて辿る。この国に暮らし、文学の可能性を信じる人々に新たなる針路を示す、二十一世紀の必読評論。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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