禅的生活365日 一日一字で活溌に生きる/玄侑宗久/菅沼雄風【3000円以上送料無料】 - らくサーチ

禅的生活365日 一日一字で活溌に生きる/玄侑宗久/菅沼雄風【3000円以上送料無料】

著者玄侑宗久(文) 菅沼雄風(書)出版社誠文堂新光社発売日2025年03月ISBN9784416723760ページ数383Pキーワードぜんてきせいかつさんびやくろくじゆうごにちぜんてき ゼンテキセイカツサンビヤクロクジユウゴニチゼンテキ げんゆう そうきゆう すがぬま ゲンユウ ソウキユウ スガヌマ9784416723760内容紹介「一期一会」「本来無一物」など、熟語形が多い禅語ですが、じつは漢字一文字でも禅的な風味を読み取ることは可能です。生、老、空、安、我、色、心、柱など、その文字の背景や仏教的意味を知ると、何気なく使っている文字にも意味深い味わいが生まれ、日々の暮らしを豊かにしてくれます。たとえば「苦」。【解説】人間は、甘(かん)・酸(さん)・辛(しん)・苦(く)の順に味を覚え、逆の順番で忘れていくらしい。つまり「苦み」を旨いと思えたら一人前、しかし老化と共に「苦み」や「辛み」が楽しめなくなり、最後まで旨いのが「甘み」。ビールを呷(あお)り、タラの芽や蕗の薹の天麩羅が旨いと思える私はまだ若いのか。いや、問題は心の甘酸辛苦である。辛く苦しいことも味わい楽しめるのが大人。「苦」とは元々「にがな」という草のことだ。本書では、芥川賞作家であり禅僧でもある玄侑宗久氏が、「毎日の一文字」365字を選定しました。その文字に込められた禅的・仏教的なものの考え方や見方などを、遊び心満載の文で解説。俳句もたくさん登場します。・・・・・・・・・・・・・・・■本文見出し抜粋1月1日「一」:一から習い、もとの「一」にかえる2月3日「鬼」:無邪気な鬼が最も怖い3月17日「入」:彼岸は別世界への入口4月14日:「耕」:耕しつづけるのが人生か5月7日:「藤」:年に一度の贖罪(しょくざ い)6月17日「」:「柳に風」で涼やかに7月12日「蓮」:恋の花から仏教の花へ8月14日「棚」:盆棚はあの世への架け橋9月16日「老」:老熟を讃える10月24日「淋」:我もさびしき秋の暮れ11月5日「息」:息は身心の出入り口12月27日「鹿」:年ごとに分岐が増える角※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次睦月 1月の一日一字/如月 2月の一日一字/弥生 3月の一日一字/卯月 4月の一日一字/皐月 5月の一日一字/水無月 6月の一日一字/文月 7月の一日一字/葉月 8月の一日一字/長月 9月の一日一字/神無月 10月の一日一字/霜月 11月の一日一字/師走 12月の一日一字

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