■花絵入り蜜蝋燭とお線香の詰合せ |【華蓮典雅】1号8本入りとお線香(黒紙箱入り)
華やかな炎の揺らめきが 心を和ませる、天然の密蝋燭… ふと広がる甘い香りが、お供えの心を伝えます。 【蜜蝋燭】 ●サイズ : 棒1号 φ 0.7cm ×長さ7.5cm ●本数 : 8本 (燃焼時間 約48分) 【お線香(沈香)】 ●サイズ : 長さ 約13.5cm ●小箱 2箱入り (1箱約40本入り) ●箱サイズ : 縦 31.2 × 横 10.8 × 厚み 3.3cm(黒紙箱) ※黒紙箱に金文字で「御供」としてあります。 ※「御供」は四十九日の前後関係なく、すべての仏事に使用できます。 ●無地のし付 ■葬儀、忌明け、年忌法要等にお届けされると、喜ばれます。 先方様への直送も可能です。 レビュー特典・レビュー・特典・御供え・御供・お彼岸・お盆・お供え・おそなえ ・絵 ローソク・絵ローソク・絵 ろうそく・絵ろうそく・絵 蝋燭・絵蝋燭・和 ローソク・和ローソク・和 ろうそく・和ろうそく・和 蝋燭・和蝋燭 ・和 ロー・和ロー・密蝋・密蝋燭・密ロー・密 ロー・線香 ローソク・線香ローソク・線香とローソク・線香とろうそく・線香と蝋燭【蜜蝋燭 (みつろうそく)】 蜜蜂の巣は、蜂が分泌する蝋分で作られています。 蜜蜂の巣から蝋分を採り出して精製したものが蜜蝋です。 ミツバチの蜂の巣からとれる蜜蝋は、現在でも大変高価なためあまり使われておりませんが、 蜜蝋を含むローソクの炎は大変美しく、見る人に感動さえ与えます。 ■蜜蝋の特徴 一、油煙が少ない。 一、燃焼時間が長い。 一、美しい炎。 一、燃え残りのカスが少ない。 蜜蝋は、燃焼が安定しておりますので、 炎の形が美しく、あまり揺れないのが特長です。 油煙が少なく、最後まできれいに燃えるのも、 ご進物に選ばれる理由となっております。 蜜蝋は高級絵の具や化粧品、クリーム、 石鹸の材料としても使われています。 ■蝋燭の伝来 日本の蝋燭は、奈良時代に仏教伝来と共に中国から渡ってきました。 それが蜜蝋と呼ばれるもので、当時は大変貴重だったため、 宮廷や一部の寺院でしか使われませんでした。 また、日本で初めて蝋燭という文字が 奈良大安寺の 「奈良大安寺伽藍縁起流記資料帳」に 元正天皇より蝋燭を賜ったと書かれており、 その蝋燭が蜜蝋であったといわれております。 お供えの蝋燭には、「仏の智恵」を 表する意味があるといわれます。 蝋燭の炎を見ていて心が落ち着くのは、 あるべき道に導かれているからなのかもしれません。 【華蓮典雅】 人はなくなると五十回忌をもって 浄土に行けるといわれています。 その間には、様々な厳しい行場を通らなければなりません。 未だ成仏できない餓鬼がたくさんいて浄土の邪魔をしにきます。 お寺様が法要の時にお花を散らす作法を 「散華」(さんげ)といいます。 花で餓鬼を供養する意味があるそうです。 絵ろうそくに火を灯すことは、 その散華と同じ意味を持ち、功徳になるのです。 お盆やお彼岸、年忌、月命日は、 特に厳しい行場を通るといわれています。 ぜひお経と共にろうそくに火を灯してあげてください。 特に三回忌までの仏様には より以上に火を灯してあげてください。 日本を代表する花の図柄 桔梗 ・カーネーション ・水仙 ・ 梅 を 手作業でろうそく一本一本に巻いた一品です。 4 種類の花の絵柄のろうそくが 2 本ずつセットになっています。 ローソクは、高さ7.5cm、 φ 0.7cm の棒型。 各絵柄 2 本ずつがセットになっています。 お線香は、長さ 約13.5cmの小箱 2箱入り。 ◆ 佛花の代わりに生まれたといわれる 「花ろうそく」。 火を灯し消えゆく花ろうそくの 「花」 は、仏に届くものといわれています。 月命日のお参りに、花ろうそくをお使いください。 日常は火を灯さずお供えいただければ、 仮にお供えのお花が枯れた時でもご先祖様に対して失礼になりません。
💰 価格: 4,510円
⭐ 評価: 4.41 (44件)
🏠 ショップ: 線香・ろうそく・仏具の小澤佛具店