シンガーミシン 「103DX」【最大5年保証】 - らくサーチ

シンガーミシン 「103DX」【最大5年保証】

■本体仕様 最高速度 1,300針/分 最低速度 60針/分 縫い目の長さ 0〜6mm 最大返し縫い 0〜6mm 最大押え上がり量 13mm ひざ上げレバー/8mm 押え圧力 0,2kg〜5,0kg 自動糸きり 下糸巻き専用モーター ツインライト(白熱球) 使用針 DB針#9〜#18 作業スペース(針落ち部から右側)22,5cm×14,0cm 使用電圧 100V 50/60HZ, 消費電力 90W ■サイズ・重量 外形寸法(幅×高さ×奥行cm)49.8×33.8×21.8 ワイドテーブル(幅×奥行cm)62.0×41.5 重量  14.5kg ふところサイズ(cm) 針落ちから右約22.5×高さ約14 ワイドテーブル装着時の大きさ(cm) 幅約77×奥行約41.5 ■付属品 基本押え、三巻押さえ、ファスナー押さえ、レザー押え DB針(#14×2本、#11×3本)、ボビン(4個) 糸コマ押え、糸コマネット、糸コマホルダー ねじまわし×2、クロスガイド、付属品ケース、ミシン油 ミシンブラシ、膝上げレバー、フットコントローラー、ワイドテーブル 取扱説明書職業用ミシンは ・直線専用 ・水平全回転式ボビンケース仕様 ・縫い最高速度は家庭用ミシンの約2倍 など、本格的な高速本縫いと縫い上がりの良さが特長です。 職業ミシンと言えばJUKIミシン・シュプールシリーズやブラザーミシン・ヌーベルシリーズなどが有名な為、それらの中から欲しい機能などを選んで購入される方が多いと思います。 シンガーのカタログを見ますとシンガー独自の特長や機能について大変シンプルな説明しか掲載されていない為、他社メーカーとのカタログ比較では103DXの性能が劣るイメージを持ってしまうかもしれません。 しかし、そんなことはありません。 今回はミシン修理のプロから見たシンガー103DXの特徴5つをご説明します。 103DXは職業用の基本となる耐久性、パワー、高速縫い、縫い上がりに特化したおすすめの職業用ミシンとなります! その1.ベアリング仕様 従来、職業ミシンの主軸部(上下駆動主軸)にはメタル製軸受け(金属製/筒状)を使用されていますが103DXには工業用ミシン同様のベアリング軸受け(球体/回転式)が使用されています。 ベアリングとは…ミシンの軸が回転する際の摩擦を減らす役割を果たします。 上軸左側 上軸右側 下軸駆動部 ベアリング仕様により、機械の効率を高め、エネルギー消費を抑えることで滑らかな加速と耐久性も向上する仕様です。 スムーズに回転するためには必要な部品となり、身近な品ですと自転車の前後車輪やハンドル回転などにはベアリングが使用されています。 その2.最高縫い速度 1,300針/分 職業用ミシンに搭載しているメインモーターの最高回転数は1,600針/分まで制御が可能ですが103DXは長時間使用での耐久性を考慮し、あえて1,300針/分回転に下げるプログラム制御した仕様となります。 ★メインモーターが焼ける(動かなくなる)原因…洋裁ベテラン者は常に最高速で縫う方も多く、長時間縫うことで内部の絶縁体が90度を超えて劣化、温度が130度前後に達した時、安全用ヒューズが溶けて停止します。この場合、回復は不可能です。 103DXは最高回転数を下げることで他社に比べ、インモーターへのダメージを軽減させていることが考えられます。 ※現在の職業用ミシンには電子制御基板が装備されメインモーターに糸絡みなどの負荷がかかった場合には自動停止します。 その3.可動式糸案内機能 上糸の糸道内に糸案内があります。(メーカーにより名称が異なります:ブラザー/糸取りバネ糸掛け、JUKI/糸調子器糸案内 など) 押え金の高さと糸案内が連動することで布地の厚さに応じて糸案内が上下に動き上糸量を常に最適に供給する仕様です。 ※可動式糸案内は他メーカーでもかなり古いモデルでは定番装備されていましたが現在はコストカットなどによりほとんどのメーカーは固定式となります。 その4.カシメ穴天秤仕様 ミシンが縫い進む際に、上糸を適切なタイミングで引き上げて糸調子を整え、縫い目を安定させる働きをする部分が天秤となります。 左側が一般的な職業用ミシンの天秤仕様、 右側は103DXのカシメ天秤仕様です。 103DXには工業用ミシンで使用されているカシメ穴天秤の採用により糸を引っ張る際、抵抗が少なく糸、なめらかな糸送りができる仕様となります。 その5.下糸巻き専用モーター搭載 一般的な職業用ミシンの場合ではメインモーターの駆動を利用して本縫いと下糸巻きのどちらかを切り替えて行っています。 103DXには下糸巻き専用モーターが搭載していますので縫製中でも前面中央部の糸巻きボタンを押すだけで下糸巻きを開始、巻き終わると自動停止します。 サブテンション仕様 糸質や素材により撚れた状態で上糸が進んでしまうのを、皿状の板で補正する機能が「サブテンション」です。  他社製品ではサブテンションは上位モデルのみ、又はオプション(別売)パーツですが103DXには標準装備しています。 薄型フットコントローラー仕様 各メーカーのフットコントローラーは、形状や傾斜角にも違いがあります。 フットコントローラーは踵を軸にしてペダルを踏み込むことで縫い速度を調整します。 103DXは薄いフォルムにより踵との段差が少ない設計、長時間の使用でも疲れづらいことが考えられます。 自動糸切り機能 下糸は内部に待機、縫い終わりは上下糸共に裏側で切れますので綺麗な処置が可能です。 自動糸切ボタンの配置も前面中央部にすることで縫製後、スムーズに押すことができます。 押さえ圧調整機能 薄地は圧を弱く、厚地は圧を強くすることで縫い上がりも素材によって違いがでます。 上部のツマミを回すことで押さえ圧は0.2kg~5.0kgまで無段階に押さえ圧調整できますので薄地から厚地、素材などに適した押え圧が可能な機能です。 縫い目調整機能 右側面に縫い目調整つまみを配置し、確認窓から縫い目長さ数字が見える仕様 0から最大6.0mmまで無段階調整が可能です。 膝上げレバー L型の膝上げレバーを付けることで押え金の上げ下げを膝の動作で可能となります。 縫い向き変更や数多く押さえを上げる際、便利な機能となります。 膝でレバーを右方向へ押せば簡単に押え金が上がります。 返しい縫いレバー(バックレバー) 大型返し縫いレバーを右前面に配置、返し縫いしたい箇所で的確に返し縫い縫いができます。 ツインランプ仕様 青色系のLEDランプではなく電球仕様ですが2カ所に配置することで縫う素材を明るく照らすことができます。 大型開閉補助テーブル仕様 ボビンケースの取り出しやすいよう補助テーブル側も開閉できる仕様となります。

87,780円 4.57(47) マイミシン / Rakuten

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