グレン・グールド J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV1052他
曲目・内容1-3.ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV1052[録音:1957年4月11.30日 ニューヨーク 30番通り、コロンビア・スタジオ]I. AllegroII. AdagioIII. Allegro4-10.パルティータ 第5番 ト長調 BWV829 I. PreambulumII. AllemandeIII. CorrenteIV. SarabandeV. Tempo di minuettoVI. PassepiedVII. Gigue11-17.パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830 I. ToccataII. AllemandeIII. CorrenteIV. AirV. SarabandeVI. Tempo di gavottaVII. Gigue18.平均律クラヴィーア曲集 第2巻より 第14番 フーガ 嬰ヘ短調 BWV88319.平均律クラヴィーア曲集 第2巻より 第9番 フーガ ホ短調 BWV878アーティスト(演奏・出演)グレン・グールド(ピアノ)コロンビア交響楽団レナード・バーンスタイン指揮…1-3レコーディング1957年7月29-31日、8月1日ニューヨーク 30番通り、コロンビア・スタジオ復刻: マーク・オーバート=ソーン商品番号:8.112049グレン・グールドJ.S.バッハ(1685-1750):ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV1052 他 [グレン・グールド/バーンスタイン - 録音:1957年] BACH, J.S.: Keyboard Concerto in D minor, BWV 1052 / Clavierubung, Part I - Partitas Nos. 5 and 6 (Gould) (1957)CD ■協奏曲発売日:2010年06月16日 NMLアルバム番号:8.112049 NAXOS[ヒストリカル]究極の対位法の表現、もちろん鼻歌入り。カナダの名ピアニスト、グレン・グールドのコロンビア録音です。この1957年録音のバッハの協奏曲集は、その前年の1956年のゴルトベルク変奏曲(この録音はニューヨーク・タイムズの批評家ハロルド・ショーンバーグに大絶賛され、チャートの1位に輝いた)に続くもので、LP時代から名盤とされているものです。後のブラームスでは相反する芸術性を見せてくれるバーンスタインとグールドですが、ここでのバッハは互いに認め合い、流麗で力強い音楽を聞かせてくれています。バーンスタインの粘り気たっぷりの個性、その上を行くかのようなグールドの深い思索など興味深い面も。全体的にゆったり目のテンポも彼ららしい表現です。独奏曲はグールドの個性炸裂! バッハの音楽の持つ複雑さと面白さを極限まで高めた究極の美演です。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)J.S.バッハ
💰 価格: 2,100円
⭐ 評価: 5.0 (1件)
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