サグランティーノ・ディ・モンテファルコ [2019] カンティーナ・ゴレッティ <赤> <ワイン/イタリア>
ワイン名 Le Mura Saracene Sagrantino di Montefalco / Cantina Goretti ワイン種別 赤ワイン ブドウ品種 サグランティーノ100% 生産者 カンティーナ・ゴレッティ 産地 イタリア・ウンブリア 原産地呼称 DOCGサグランティーノ・ディ・モンテファルコ アルコール度数 14% 容量 750ml その他備考 ●ここでしか栽培されない珍しい品種、サグランティーノ100%ワイン! モンテファルコという町のまわりでしか生産されていない珍しいブドウ品種、サグランティーノを100%使用したワイン。 赤と黒の熟した果実にココア、バニラ、甘草、シナモンなどのスパイスが複雑に感じられます。 品種の特徴である力強さはあるものの、こなれておりエレガントでバランスの良い仕上りで、少し乾いたタンニンと長い余韻も楽しめます。ワイン用ブドウの種類は数え切れないほどあり、その中には地域で呼び名が違うだけのものもあれば、ある品種から突然変異で派生したものもあります。 しかしこれだけの品種があると、今の時代に栽培され名産となっているブドウであっても、実はその正確な起源がよくわからない、なんて事もしばしば。 今回ご案内するワインに使用されている 「サグランティーノ」 も、そのような由来のよくわかっていない「謎」のブドウの1つなのですが、この品種から造られるワインは独特の個性を持っており、高い評価を受ける銘柄が多く造られているのです。 サグランティーノが栽培されているのは土着品種の宝庫イタリア、その中部に位置する自然豊かな ウンブリア州。 ただしここが原産地なのかもわかっておらず、正確な起源は諸説あるものの不明。 土着品種とひと口に言っても、比較的広範囲で栽培されている品種もありますが、サグランティーノは モンテファルコという町のまわりでしか生産されていない珍しいブドウ です。 サッカーのクラブチームで有名な町・ペルージャの近郊にあるモンテファルコでは、古来よりサグランティーノを用いた甘口赤ワインを造ってきましたが、1980年代になると力強い赤ワインが大きな評判を呼ぶようになり、一大ブームを巻き起こしました。 こうしてその独自性と品質が認められ、1992年DOCGに昇格したのが サグランティーノ・ディ・モンテファルコ。 香りにスパイス感を持ち、ベリー系果実の熟した風味がいっぱいに詰まっていて、タンニンも豊かな飲み応えあるタイプになります。 そしてここでご紹介するサグランティーノ・ディ・モンテファルコを造るのは、ガンベロ・ロッソから ウンブリア州のコストパフォーマンスNO.1評価 を獲得した注目株、カンティーナ・ゴレッティ。 大部分がイタリア国内で消費されてしまうワイナリーでしたが、 品質の高さとリーズナブルな価格 が噂を呼び、徐々に世界にもその名が知れ渡るようになりました。 カンティーナ・ゴレッティの造るサグランティーノ・ディ・モンテファルコは、赤と黒の熟した果実にココア、バニラ、甘草、シナモンなどのスパイスがとても複雑に感じられ、品種の特徴である力強さはあるものの、こなれておりエレガントでバランス良く仕上げられています。
4,620円
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ワインショップ ドラジェ / Rakuten